ごはんが減っても、ぬくもりは増やせる

こんにちは。

「ひなた訪問鍼灸マッサージ」オーナーの中村です。

 

今、世の中では「お米が足りない」とニュースで話題です。

 
異常気象の影響や物流の混乱もあり、「いつものお米が手に入らない…」という声が、私たちの身近でもよく聞かれます。

 

私も毎朝、炊きたてのごはんに納豆をかけて食べるのが習慣なのですが――最近は、お米をちょっと少なめによそって、感謝しながら一口ひとくち噛みしめています。

 

そんなある朝、ふと隣を見ると、長男の優斗が笑顔で納豆ごはんをかきこんでいました。

 
その幸せそうな顔を見て、私は思いました。

 

 

「食べ物が足りないときこそ、“幸せ”を噛みしめるって、こういうことなのかもしれないな。」

 

 

■ ごはんが少なくても、心は満たされる

お米不足の中、スーパーの棚を見てため息をつくこともありますが、
訪問マッサージで利用者様のお宅にうかがうと、もっと大きな“ぬくもり”に出会うことがあります。

 

ある90代の女性の方が、施術後にこんなことを言ってくれました。

「お米がないのはちょっと困るけど、あんたが来てくれると、ごはん食べたみたいな気持ちになるよ。」

 

 

私はその言葉が、何よりもうれしく、忘れられません。

 

■ 家庭にも地域にも「ひなた」を

「ひなた訪問鍼灸マッサージ」という名前には、
“日だまりのようなあたたかさを、地域に届けたい”という想いが込められています。

 

 

自分の家庭で大切にしているようなぬくもりを、
訪問先のご家庭にも、そっと届けられるように――

スタッフ一同、今日も笑顔でご自宅にうかがっています。

 

たとえごはんが少なめでも、
納豆ご飯を頬張る優斗のように、
「今ある幸せ」に笑える地域でありたいと、私は思うのです。