院長の阿部です。
今月の初め、義理の両親が結婚50年を迎えるということで、
家族みんなで妻の実家・熊本へお祝いに行く予定でした!
…と言いたいところなのですが、直前に愛犬の体調が急に悪くなってしまい、
私は泣く泣く留守番をすることに。

お祝いにも参加できず、熊本ラーメンも食べられず、二重に悔しい想いをしました。
■ 金婚式のサプライズ、ちょっとしたハプニング
熊本での金婚式は、両親に旅行をプレゼントし、
帰宅後に子どもたちがサプライズで登場する予定でした。

飾り付けもして準備万端…のはずが、義理の弟が外でバーベキューの準備中に
「みんないるよ」と言ってしまい、見事にネタバレ(笑)
それでも両親はとても喜んでくれたようで、
「みんなが集まってくれただけでうれしい」と笑顔だったそうです。
節目を家族で祝う――それだけで、十分に心が満たされるのかもしれませんね。
■ 熊本のラーメンリベンジ
熊本に行けずとも、熊本ラーメンをあきらめきれなかった私は、
訪問先の近くで探してみることに。
すると「ところざわサクラタウン」のラーメンWalkerで、
熊本の名店「黒亭」が期間限定で出店中との情報を発見!
すぐに駆けつけて、久しぶりに味わう黒マー油入りの熊本ラーメンに感動。
香ばしい香り、しっかりとした味わいに、熊本の風景がふっと心に浮かびました。

■ “人生の節目”に寄り添える仕事として
金婚式のような大きな節目も、毎日の暮らしの中での「ちょっとした変化」も、
人生にはさまざまな喜びや困難があります。
私たちが行っている訪問マッサージは、そんな一人ひとりの生活の“今”に寄り添い、
支えることができる仕事だと日々実感しています。
あるご利用者様は「痛みが和らぐだけじゃなくて、人と話せる時間が嬉しい」と
言ってくださいました。
まるで、ラーメンの湯気のように、心も身体もふんわり温まるような時間になればと思っています。
訪問先での何気ない会話、ちょっとした笑顔。
その一つひとつが、誰かにとっての「安心」や「元気」のきっかけになるかもしれません。
院長として、施術者として、そして家族の一員として――
これからも“誰かのそばで力になれること”を大切にしていきたいと思います。
また新しいラーメンを探しに行く日も楽しみにしながら(笑)、日々の訪問に励んでまいります。